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モツ焼きダブルヘッダー! 阿波屋@江戸川区小岩

f0096871_81079.jpg 鳥新でモツ焼きを堪能したあと,Tさんが河岸を変えようとのこと。さてはあわのすか,もしくはまだいったことのないお店なのか・・・。と思っていたら,何とタクシーでJR小岩駅へ。そういえば,以前平井のK協会でご奉仕をしたあと,Tさんに連れて行ったもらったっけ・・・。入ったお店はやっぱりそこ。阿波屋だった。
 以前入ったときは,センマイ刺で,ドライなチューハイをのんだ記憶があるが,今日出てきたチューハイはやっぱりドライな一品。京成沿線のボール文化圏との違いは,明白である。気になる方は,最近Tさんが執筆なさったモツ焼きに関わる研究ノートを参照すべし!(註1)
f0096871_8245090.jpg すでに泥酔状態のt-mtはどんな会話をしたのかあまり記憶がないが,K先生のことやらなんやら,については覚えている。そんななか,いただいた焼き物。ビジュアルはごく普通だが,塩梅がもの凄くよろしい。しょっぱすぎないぎりぎりの塩加減で,チューハイに良く合うのだ。青砥からハシゴしたくなる気持もわかる。
 それからもう一つ,魚も頑張っているらしい。オヤジさんが朝釣ってきた生ものから,干物,今は珍しくなってしまったクサヤまである。臭いで嫌われてしまうため,家庭どころかお店でも食べづらくなっているから,試してみたい方は,ここに来るとよい。
 それにしても,鳥新といい,阿波屋といい,下町の人気店は,従業員がよく動く。阿波屋は家族経営っぽいが,ホール係の娘さんらしき方が,目まぐるしく動くのだ。元気な居酒屋は,こちらも元気づけられて,気持がいいものだ。
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江戸川区南小岩7-25-17
16-23 日曜・祝日休
阿波屋

註1 n-tpさんの鋭い認識にヒントを得たチューハイ文化圏とボール文化圏,立石モツ焼きの基本的なあり方,東松山のやきとり批判まで網羅された名著。モツ焼きファン必読である。
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by t-mt | 2006-09-30 08:27 | グルメ

下町の名脇役!

f0096871_9493950.jpg 話題になりましたので,我が家のキンミヤを。お取り寄せしたものです。2L×6本で8,000円台だったかな。下町のナポレオンよりアッサリしています。好みにもよりますが,割るならこっちの方がいいかな。さすがに,なかなか無くなりません(笑)。
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by t-mt | 2006-09-30 08:25 | グルメ

モツ焼きダブルヘッダー! 鳥新@葛飾区青砥

f0096871_1954483.jpg ミスター寅さん埴輪にして,カリスマ学芸員Tさんのところへ,n-tpさんが所用でお越しになるとのこと。しかも夕方である・・・。その先は言わずもがな・・・。
 ということで,小虎君ともども合流させて頂いた。当初はみどり寿司を予定していたが,あいにく休店。そこでいつもの鳥新へ。今日は珍しくキンミヤをロックでいただきました。癖がなく呑みやすいので,いつもの調子でカパカパとグラスをあおっていたら,モーレツにハイペースになってしまい泥酔。お会計すると,4人で飲んで,食べて,たったの5,900円! そんなにガツガツ食べるメンツではないし,お酒も安いのにしたけど,それでも安すぎる・・・。さすが下町だ。
 しかし,この日のモツ焼きはこれだけではなかった。夜はまだ長く,店は沢山あるのであった・・・。
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葛西城と書かれたボトル。アミだと「K」・「S郎」とか,「HD志」と書かれたボトルを勝手に飲んだっけなあ。f0096871_1973827.jpgf0096871_1975556.jpg
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f0096871_1984770.jpg鳥新1回目
鳥新2回目
鳥新3回目
エビス生中 550円
キンミヤボトル 1,200円(安~!)
鳥サラダ480円
あつあげ焼 350円
タン 100円
砂肝 100円
スタミナ炒め 550円
訪問日 2006年9月28日(木)
鳥新
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by t-mt | 2006-09-29 19:25 | グルメ

亀岡にて

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 保津橋から,東側をのぞむ。山のふもと,中央から右側にかけて篠窯跡群があります。下の川が保津川。中央左よりの,山が低くなっている方に向かって,お客さん満載の船が下っていきます。渓谷を脱けると,嵐山なのかな。t-mtにはまるで縁のないコース。それにしてもいい天気。
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 橋に向かう途中の光景。話には聞いていたが,ホントにトラックで運ぶのね。乗船場とは反対側の川岸で,クレーンで降ろしてました。しかし,はみ出しすぎの,道交法違反ぢゃないの?
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by t-mt | 2006-09-28 03:13

京都百年屋@京都市

f0096871_615234.jpg 無事に行脚を終えて,京都駅。新幹線に乗るまで,まだ時間がある。人数が複数なら,京都伊勢丹でごちそうを買い込み,新幹線でマジ呑みするんたが・・・。この日は一人だし,そこまで我慢できない。うぅーむ・・・。よし,宿題店でビール呑んで,ラーメンでシメよう!
 八条口から数分の百年屋へ。京都駅付近のラーメン屋さんには,おなじみの新福菜館,第一旭,伊勢丹の京都拉麺小路などがある。そういえば,昔,しるそばたかなんてとこでも食べたっけ。ちょっと前に,千葉の柏にもあったが,今はどこへ行ったのか・・・。他には地下街に,観光客向けの,いかにも京都イメージ(実態とは全然ちがうけど)のラーメン屋さんが数軒ある。百年屋もアッサリした店だが,決して観光客向けではない。
 中生(450円)×2,餃子(250円)でほっと落ち着き,塩らーめんを食す。うん,結構良くできている。スープは名古屋コーチンの丸鶏をベースに,獣系,魚介系をあわせているらしいが,滋味あふれる仕上がり。麺もほどよくコシがある。具で気に入ったのは,ナムル風の青菜。これ,結構アクセントになってて,箸休めにもいい。ドンブリが黒で,スープの色を確認できないのは残念だが,おいしくいただいた。
 この日はラーメンにありつけないのではとおもっていたが,終わってみれば,しっかり2杯。我ながらアッパレである。
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好み度◎
京都市南区九条西山王町31番地アバンティB1
11-22 アバンティ休業日による
訪問日 2006年9月23日(土) 18時頃
京都百年屋
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by t-mt | 2006-09-27 06:25 | ラーメン@京都

第一旭 直営亀岡店@亀岡市

 現説会場をあとにし,国府散策へ向かう前に腹ごしらえ。近くの国道9号線沿いにラーメン屋が密集しているらしいことは事前に調べてあったが,情報量が少なかったので,あとは現地で決めようと思っていた。程なくしてそれらしき一帯が見えてくる。おおー,天下一品,悟空,第一旭,大黒や,と4店もみっしゅうしているぢゃないですか! そのうち,悟空は営業をやめたようで,もぬけの殻。大黒やは,看板をみて好みでなさそうとパス。あとは天下一品と第一旭だが,今日は第一旭をチョイス。京都駅そばのたかばし店はたまにいくが,逆にそこ以外ははじめてだったかな? ビール・餃子もつけて,休日のランチを堪能いたしました。
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好み度○
ラーメン 600円
餃子 250円
生ビール 450円
第一旭 直営亀岡店
亀岡市篠町篠杢殿林16-3
11~27  無休 駐車場20台くらい
訪問日 2006年9月23日 11時20分くらい
第一旭直営亀岡店
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by t-mt | 2006-09-26 06:41 | ラーメン@京都

東北ラーメン行脚完結編 春木屋郡山分店

f0096871_9343390.jpg 京都のレポートをする前に,いい加減,東北行脚をまとめよう。
 日光軒の翌日,徳丹城を見学。残念ながらこの日は現場はやっていない。次の目的地はいわき市だが,郡山で高速を降り,春木屋郡山分店へ。
 t-mtにとって春木屋のラーメンこそ,マイベストラーメンである。もっとおいしいラーメンが他にないとは言えない。ただ,心の師匠・武内伸さんはこの味に感動し,ラーメンを研究し,後にチャンピオンになった。また,それに習って本店から行脚を本格的させたt-mtも大いに感動した。以後,シーズンインの時には,毎年決まって春木屋からスタートした。ここにはいろんな思いがある。本店,吉祥寺店,ラー博店,ようやくたどり着いた郡山分店。至福の一杯だった。
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好み度 ◎
ワンタン麺 950円
春木屋郡山分店 
福島県郡山市桑野2-16-13
11~15 17~20:30
月休 駐車場多数
訪問日 2006年9月1日
春木屋郡山分店



さて,5泊6日のラーメン行脚で食べたのは,以下のとおり。
8/27 上越市オーモリ東本町店,燕市杭州飯店
8/28 新潟市中華のカトウ本店,酒田市三日月軒中町店・新月
8/29 八戸市八戸麺道大陸
8/30 八戸市福重食堂・(たぶん)味のめん匠
8/31 盛岡市中河・日光軒
9/1  郡山市春木屋郡山分店

1日2杯ほどだから,強化合宿としてはまあまあかな。
最後にこのシリーズのナンバー1は・・・・
盛岡市中河に決定!
春木屋は永遠のマイベストなので,このランクには入れません。  

長期合宿,ここに完結。  
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by t-mt | 2006-09-24 09:57 | ラーメン@福島

今、京都駅

現説に行く日帰り旅行としては、最遠記録でした。後は帰るだけです。ブログに反映するのは、明後日以降かな。
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by t-mt | 2006-09-23 18:43

日光軒@盛岡市・サンライズタウン

 もうすっかり忘れられてしまったかもしれないが。東北ラーメン行脚の報告はまだ終わっていないのだ。ちょっと復習すると,8月31日の午後,盛岡市の「中河」でラーメンを食べ,「じょ居」で軽く呑み,「月山」でさらに飲み直したまではすでに記事にしている。
 そしていよいよシメのラーメン,日光軒に再度むかうと・・・,閉店しとるがな!! なんですと!!
f0096871_19283865.jpg しかし,この日はあわてない。実は大変不可思議ながら,すぐ近所にもう一つの日光軒をみつけていたのだった。若干の不安を抱きつつも,まだ営業していたもう一つの店内へ。
 お店に座ってラーメンを注文。酔った勢いで大将と少し話してみた。そうすると驚くことに,もう一つの日光軒とは兄弟らしい。あちらは先代から姉夫婦が継いだとか・・・。こちらの大将も随分修行したらしいのだが,継ぐのを遠慮した都合上,デパートの催事で全国行脚してきたとか。この店は最近構えたのだろうが,ま,まさか,幸楽並のいろんなことがあったのだろうか・・・?
 ほどなくできたラーメンは,醤油ダレが濃いめのビジュアル。食べてみると,たしかにタレの味が濃いが,煮干の風味が良く効いてきておいしい,酔っぱらっていても解るくらい,旨みが濃いのだ。満足のシメであった。しかーし,さすがに苦しい。
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好み度 ◎
日光軒・サンライズタウン店 盛岡市大通2丁目4-22
訪問日 2006年8月31日 20時30分頃
日光軒・サンライズタウン店
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by t-mt | 2006-09-20 20:37 | ラーメン@岩手

大福元 2回目

 二日酔いの昨日。重い身体をひきずって,久々の大福元。n-tpさんおすすめの雲呑麺と,お気に入りの焼き餃子を注文。雲呑麺は塩と醤油が選べるとのことで,今日は醤油にしてみた。
メニューには野菜がたっぷり載るようなことが書いてある。日本の中華屋さんで野菜たっぷりといえばタンメンや,五目そばなので,イメージが全く沸かない。
 まず先に餃子がでてきた。餡を観察するとたっぷりのニラと挽肉,そして春雨?ビーフン?がが入っている。あっさりしていてボリュームもある。皮が薄手なのが残念だが,旨い。4本まで食べたところで,雲呑麺がやってきた。大ぶりの雲呑は,四谷「こうや」のから,ビラビラのかわを無くした感じ。野菜は茹でたモヤシと小松菜?,ねぎ。いささか奇妙に感じるが,メンマは載らない。まあ,チャーシュー・メンマ・ノリってのは,日本で確立した具なんでしょうねえ。麺は普通の細麺だけど,スープがあっさりしていてうまい。油分が少なくて,化調も少ないか,使っていない。日本の麺類でいうと,にゅうめんのようなスープである。前回のものと違って,八角も使っていない。
 中国人といえど,毎日毎日炒め物と揚げ物ばかりのはずがない。日常の食事に化調ばんばん入れるはずがない。家庭料理のようなやさしい味。n-tpさんが推奨する意味がよく分かりました。
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好み度 ◎
雲呑麺 680円
元祖の焼き餃子 400円
大福元
千葉県松戸市二十世紀が丘梨元町94-1
1130~15 17~23
土日祝 1130~23 無休
駐車場 店前1台? 南に向かって2本目の通りを左折,左側に4台あり。
大福元1回目
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by t-mt | 2006-09-19 01:09 | ラーメン@千葉