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2007年 04月 06日
東北行脚3最終日である。すでに速報していたが,前日から今年一番の雪となり,あたり一面の銀世界である。遭難しそう?になった前日と違って,この日は南下の予定。気持ちは若干穏やかである。さて,朝食は朝8時からやっているくどうラーメン。そういや,工藤って青森に多い名ですね。A博にいる先輩の奥さんは旧姓工藤,三味線といえば工藤兄弟,その他,街中工藤だらけである。さて,ラーメンはこのシリーズでもっとも細い麺,煮干基調ながらカツオも香る感じで,バランスのよい仕上がり。今シリーズのベストラーメンである。なお,昔テレビでみたおためしラーメン100円も実在! ![]() ![]() ラーメン大 500円 青森市新町1-6-12 8-16/木休 2007年 03月 29日
2007年 03月 27日
研究会二日目の朝,駅に向かう途中に発見!
![]() おおー!郷土のアイドル,ヒロインなんだなあ。 よくみると,あちこちに露出してるし, 世界大会前だもんなあ。 昼過ぎに研究会を後にし,バス停へ。 待っている間,だんだん吹雪いてきて, 寒さが身に染みてきました。 積もらないけど風が冷たいって,ホントなんですね。 五所川原行きバスに乗って生き返りましたよ。 よくよく考えると,地吹雪体験ツアーなんてのもありましたね(激寒~)。 五所川原市内に入る前, なんと,前田野目バス停を通過。 そうか! 窯のすぐそばを通過するのか・・・・。 さらに5分くらい揺られて下車し,資料館を見学。 民俗資料が沢山並ぶ中。須恵器も見ることができました。 駅方面へ向かう途中,地元老舗のまるみへ。 平打ちっぽい太麺は,少しやわめの茹で方。 スープはやはり津軽煮干し系で, ちょっと醤油が立ってましたが,美味しかったです。 でも,細麺の方が合ってるかな。 ![]() 五所川原市布屋町1-4 11-24? 無休? 手打中華そば太麺 600円 2007年3月11日 ![]() 2007年 03月 25日
チェックインした後,さっそくお出かけ。飲み屋もラーメン屋も日曜休みが多いので,一番行きたいトコにはこの日のうちに行くことにした。さらに,調子こいて飲み過ぎてはいろいろ問題多しなので,先にラーメン屋へ。
地元ではマル海ラーメンで通っているらしい。店前の交差点まで来ると,煮干の香りが強烈に漂っている。店内は老若男女が普通に食していて,地元民による地元民のための食堂といった感じ。 情報によれば境港産アゴ干でダシを,香川産醤油のカエシで割ったというスープだが,ほんとシンプルそのもの。味のブレが「大きいらしいが,t-mtの一杯は少し醤油が立ってたかな。チャーシューもおそらく醤油だけで煮てるでしょう。自家製という麺は,ひらこ屋同様太め。茹で方はひらこ屋よりやわらかめ。 こうしたラーメンを子供の頃から食べていると,八王子系・竹岡系のように,DNAにすり込まれてしまいますね。久々に帰郷したりすると,真っ先に飛び込みたくなるでしょう。 ![]() ![]() ラーメン中 500円 青森市安方2-2-16 1030-21 日休 駐車場 有 2007年 03月 23日
今年の北国は雪がないという。首都圏もあったかくてしょーがないが,新潟なんてゴルフができるらしい。t-mtも若かりしころはスキーをかじっていたが,最近はご無沙汰。そのスキー場は,上越あたりでは壊滅的ではないだろうか・・・・。半信半疑ながらも厚着で「はやて」に乗って,八戸で「スーパー白鳥」に乗り換え。車窓からみえる南部の景色は・・・やっぱり雪がない! 南部はもともと雪がないというが,ほんとにほとんどなくてびっくり。
![]() ![]() さて青森から2駅の津軽新城駅下車,目的地へは遠回りだが,まずはラーメン屋へ。青森はネット情報が極端に少ないのだが,目的地近くの少ない選択肢でここにした。スープはあっさりとこってりと選べるが,まよわずあっさりを。ちなみにあっさりは伝統的な津軽煮干しラーメン,こってりはトンコツとのダブルスープとのこと。 出てきたラーメンのスープ,煮干しが強く効いているとのことだが,魚介系大好きのt-mtには,むしろバランス好く効いてる感じ。美味しいです。麺は意外なほど太めで,中太と太の中間くらいか。コシがあって,モチモチしてgoodです。 ![]() 煮干し中華そば(あっさり)中 500円煮玉子 100円 青森市大字新城字山田588-16 11-21? 火休 駐車場有 この日はホント暑かった。 駅からここまで大荷物で歩き,汗だくになりました。 厚着にしたのを後悔しましたよ(涙)。 しかし翌日,北国の厳しさを思い知ることになろうとは・・・ 2006年 09月 10日
なぜに「たぶん」なのか?それはこのお店で食べたのではないからだ。2日目の飲み会も無難に終了。ここでベテラン教員3人のグループと,若手教員+地元学芸員+学生の二手に分かれて二次会へ。そこで連れて行かれたのは昨日の2次会とおなじ「ねね」。そこで思わず「いや~,ラーメン食べに行こうかと・・・」といって店を離れようとしたら,女将が「ほかの屋台から出前とれるのよ。」と先手を打たれてしまった。さすが商売人である。ホントは「しおで」に行ってみたかったのだがやむをえまい。
程なくしてどこからともなく運ばれてくきた。酔っているとはいえ旨い。ほどよく煮干しが効いていて,これが八戸の味かと納得。実は前日に食べた佐野実プロデュースとは違って,地元企画の八戸らーめんが存在する。昔から食べられていた地元の味,おそらくは今風に洗練されているのだろうが,こちらが本家なのである。酒田にもこんなスープを期待していたのに・・・と思ってしまった。 翌朝写真を整理してて,またしても不覚であったことに気づいた。どの屋台から出前されたのかわからないのだ。ただ,たくさん屋台がならぶみろく横丁とはいえ,ラーメンを出すのは3店舗しかない。さらにラーメン主体のお店はめん匠のみ。そしてめん匠のサイトを見ると,あまり食欲をそそらない「三陸ラーメン」が前面にでている。しかしそれに気をとられずに,右下の集合写真をみてみよう。左端の人の背後頭上に見えるポスターにでているラーメン。ドンブリの文様帯が同じではないか!そして上述の八戸らーめん会のサイトをみると,同会のポスターらしいことに気づく。きっとブランド化をはかって,加盟店で「八戸ラーメン」を名乗るときは,決まったドンブリを使って,味もなるべ統一しているのだろうと推測できる。「寿庵」の可能性もゼロではないが,確か配達のお姉さんがバンダナを巻いていたと思う。というわけで,かなり高い確率でめん匠という結論である。 ![]() 夜中の屋台,酔って撮ったのでブレブレ 3次会で寿司を食べたいとおっしゃっていたT先生を撃沈し,まだ呑みたそうな地元学芸員さんまで巻き込んで速攻シメのラーメンになってしまったのはご愛敬。t-mtラーメン道の勝ちである。 好み度 ◎ 八戸ラーメン 500円 味のめん匠 八戸市 みろく横丁 12-26(日祭12-20) 第4火曜日休 訪問日 2006年8月30日 22時頃 2006年 09月 09日
うかつだった。修学旅行2日目,この日はコンビニかなんかで済ますんだろうと思っていた。ところが,先生方が博物館の方にお聞きしたところ,近くにおそば屋さんがあるという。先生方のリードでその店に向かうと,おそば屋さんというより,そばもある食堂だった。並んでいるおかずをセルフで選び,それにごはんとみそ汁をつける感じの定食がメイン。先生方はみなさんそれを選択なさるが,メニューをみれば,ラーメンも丼ものもあるではないですか!
しまった。メモもカメラも持ってきていないぢゃないですか。強化合宿なのに・・・。後悔に苛まれつつも,t-mtタンメンを,第の使いさんはカツ丼,同級生のお姉ちゃん達は盛りそばを頼む。普通のラーメンは350円,t-mtのタンメンでさえ450円という安さ。あまり期待していなかったが,意外ときちんとできていて一安心。 ラーメン専門店でないふつうのお店の場合,t-mtはタンメンを第一候補にしている。シンプルなラーメンでは,個々のパーツの長所・短所が見えやすい。麺がのゆで方が柔らかかったり,そもそものびやすい麺だったり,業務用のタレだったり,スープに化学の力がたっぷり使われていたり・・・。色々な食べ物を出すお店ではやむを得ないことだが・・・。 ところがタンメンにしてしまえば,あら不思議! 醤油ダレは使わず肉野菜の旨みが塩味にとけ込み,麺が多少ダメでもモヤシのシャキシャキ感でごまかせてしまう。とはいってもこの作り方なら,普通のラーメンでも及第点になりそうだ。お姉ちゃん達のそばもボリュームがあっておいしそうに見えた。しかし,自由のない集団行動,おそろしや・・・。 好み度 ○ タンメン 450円 福重食堂? 青森県八戸市根城9丁目16-2 訪問日 2006年8月30日 12時20分頃 自信がないので他の店も挙げてみると,根城9-16-5に「やまと食堂」,根城9-13-11に「かど屋」がある。「かど屋」は目立つので目撃記憶があるが,たぶん違う。やまと食堂は通りより若干裏手になるので,ここも違うと思う。ということで,「福重」だとおもうんだけど・・・。 2006年 09月 08日
八戸である。t-mtの人生で最北の地である。今までは胆沢城が最北だったが随分北までやってきた。ちなみに北海道を含めた津軽以北も未踏の地である。北海道もいずれ行かねばならないだろう。さて,最北の地のラーメンはいかがなものだろうか。。。
朝一は,遮光器土偶のお出迎えで是川の資料館へ。門外漢のt-mtにもさすがの品揃え。その後丹後平を経由してから大陸へ。この日はラーメン行脚本来の方法論をはずして有名店にした。「大陸」はテレビ東京・新横浜ラーメン博物館のタイアップにより生まれたお店だ。審査員は佐野実さんがつとめ,彼が八戸の食材を使って地元にあらたなラーメンを作ろうという企画ラーメンである。激戦を勝ち抜いて栄冠を勝ち取ったのは,地元大陸飯店出身の箭内一三さん。佐野さんの試作品に「八戸らしさがない」と意見する彼の料理人魂も印象的であった。そして完成したラーメンはラー博で出されていたのだが,恥ずかしながらt-mtは未食。その後どうなったかも見たくてのこのことやってきたのである。やってきたラーメンは油少なめ,醤油濃いめのスープで,なるほど,郷土料理のテイストを取り入れた雰囲気が伝わってくる。それでいて豪華な素材を絶妙のバランスで組み立てた繊細さも残されている。さすが,中華料理を長年手がけていただけあって,佐野さんのアレンジを良く守っているなあという印象。 ただ,営業的には苦戦しているようで,店舗の拠点を市内中心部にもどしたこともあったようだ。今は大陸飯店の中華料理メニューもたくさんあって,その一つとしてラーメンを提供している。厨房ではまさしく箭内さんが仕事をしていらっしゃった。がんばれ! ![]() ![]() ![]() 支那そば 750円 好み度◎八戸麺道大陸 八戸市河原木字神才22-2 八食センター味横丁内 10~20時 水休 訪問日 2006年8月29日 11時すぎ ところで,この日の午後からは修学旅行の工程であった。根城本丸主殿で行われた師匠の講演,家来を引き連れているかのようで,かっこよすぎる!
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