アジング@外房某港_150914


全然ダメなサビキに見切りをつけ、
移動してエネルギー充電。

夜釣りはあきらめて早めに就寝し、
朝まずめにかけましょう。

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前日と同じ港に復帰しました。
3時前に入ったので場所はなんなくキープします。

前日もいらっしゃったサビキグループの何人かがまたお見えですね。
あとからアジンガーがお一人、あいさつして入ってこられました。

私もこの日はアジングに挑戦します。
腕はないしコマセで魚を寄せることも出来ないので、
マズメをじっと待つことにしました。

同じように待っていた隣のアジンガーさん。
4時をすぎて空が白んでくるかどうかというタイミングで、
わたくしめに話しかけてくださいました。

比較的近いところに住んでおられて、
バスとともにアジングをなさるのだとか。
会話の内容といい装備やたたずまいといい、
きちんとした社会人の、しかも上級者でいらっしゃるご様子。

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明るくなりサビキグループの竿が曲がりはじめたころ、
魚っ気がでてきましたねとの彼の言葉で私たちもキャストをはじめます。

凄腕の彼は1投目にムツをかけて以後、
どんどんアジを釣りはじめます。

1尾1尾アジを絞めていますが、
それにしてもコマセを詰める手間がないので早い早い。
また、アジが泳いでいる位置やレンジ
(タナ、考古学なら層位(笑))がぴったりわかっておられるのか。
ワームを投入するとすぐにかかり一人フィーバー状態!

なかなか釣れず唖然とする私。
いや、落ち着け。彼を師匠にみたてて動きを見てみよう。
何投か彼と同じ位置あたりに投じ、
さらに竿を下向きにしたタダ巻きから、
上向きに変えてアクションを少し取り入れます。

するとロッドにわずかな違和感。でもかからない。
そこでフックがかかりづらいのかと判断し、
0.9g♯12から♯8へ変更してみます。

やがて、ん? 重いような? クッとかるく合わせてみます。
ああっ、やった〜。久々にアジングで1尾。

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もう一度集中して・・・・き、きたっ!

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アクションで釣れているのかどうかはわかりません。
でもアタリがはっきりしないので自動合わせにはなるかと。

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気がゆるむととたんに釣れなくなります。
集中して、レンジを意識して・・・ほいっ!

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凄腕の彼は相変わらずハイペース。
私が1尾釣る間に3〜4尾釣り上げます。
でも私も初心者なりに健闘、かな。

6時半ころだったと思います。
堤防にいる皆さんの竿が曲がらなくなりました。
凄腕の彼にご挨拶して帰りました。

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2015年9月14日


ロッド  ヤマガブランクス ブルーカレント65Ti JHスペシャル
リール  シマノ バイオマスター C2000S
ライン  アンバーコードSG 0.4号
JH    JAZZ 鯵ヘッド電撃D 0.9g
ワーム  レインズ アジキャロスワンプ、チビキャロスワンプ ほか

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by t-mt | 2015-09-28 06:31 |
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