のべ竿トリック 140721

食後、帰省する奥様と王子を駅に送り届け、
私はそのまま外房直行です。

エサ屋で情報を仕入れ、おすすめ第1位の港に行くも、
先行者や様子を見に来た他の釣り人がおかしいおかしいとおっしゃいます。

前日なら大型が釣れ始めていたはずの時間になっても、
誰一人釣れていないんです。
しびれをきらしたジモティは帰り始めます。

すこーし悩みましたが、
荷物を出さずに撤収し、おすすめ第2位の港に移動して釣り始めました。

最初はのべ竿ウキ釣りで始めましたがまったくアタリがありません。
後悔しはじめて30分、トリックにしてもアタリが・・・。
5時だいぶ過ぎたころ、堤防にだいぶ近い表層にフグとは違う魚影が!

あ、アジだ!
ここから長い竿を短く持って、
表層ぎりぎりを狙うとにわかに釣れ始めます。

7時前までの1時間ちょっとの間は忙しく釣れましたが、
それ以降はまたぱたりとアタリが止まります。

コマセが無くなるまで頑張って、
アジングに切り替えるもやっぱりダメ。
翌日はまじめに勉強するために、
徹夜したり、朝まずめを迎えないで撤収しました。

外道の小メジナは2匹。
小さい方はリリースしたかったのですが、
口を傷つけてしまいましたので持ち帰り。
ごめんなさい。

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本命マアジは18匹。
最大で17cmですが、ほとんどはこの大きさで揃っています。

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うれしい外道その2はメッキ。
シマアジのようです。
体高があるだけにマアジより引きが楽しめました。

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刺身は手前からメジナ、シマアジ、マアジ。
どれも美味しかった。

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いつものようにフライと骨せんべいも。

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初挑戦のユッケ。
ちまたで流行っているのは塩味ですが、
私は醤油を随分足して満足しました。

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by t-mt | 2014-07-27 07:45 |
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