アジ釣り 今後の方針

やっぱりアジングより餌やサビキの方が
結果が出やすいことが良く解りました。
まあ、当然ですが・・・。
でも、短所ももちろんあるんですよね。

コマセを地元のお店で買うと、
最新の釣果情報をもとにおすすめの港を教えてくれるのは一番の長所。
なにせ師匠も仲間もいませんので、
ある意味神出鬼没な回遊魚のアジを釣るためには重要なこと。
それから、魚自体をを寄せることができることも大きな長所です。

その一方、コマセを用意して釣り座を設定すると、
同じ港内での移動くらいはできても違う港に移動するのは大変。
片付けに手間がかかるし車の汚れが気になる。
道具を置いたままだと気になってゆっくり仮眠もできないですね。
 
また今回サビキを使いましたが、これも長短があります。
群れが大きい時には複数がけができる場合があり、数を稼げます。
でもそんなことってしょっちゅうあるわけではないでしょうし、
ハリが沢山あって仕掛けがからみやすく、
手や服にひっかかりそうです(実際にひっかかった)。
それに、なによりもサビキより付け餌の方が高確率で喰ってくれるみたい。

今後もコマセを使う釣りを続けていくとすると、
チョイ投げサビキ程度ならばともかく、
遠投サビキやカゴ釣りは新たな投資が必要になってくるのも痛い。

ワームのアジングは眼力、分析力、判断力など、
技術により釣果が随分変わりそうだし、身につくまで大変だけど、
荷物が少なく身軽に楽しめるのは大きいメリット。
アジングで結果を出せるならその方がありがたいなぁ。


そこで、それぞれの長所を良いとこどりして、
今後は以下のように釣りに行こうかなぁとひらめきました。


(1)餌屋で1kg程度の少量コマセ、付け餌を購入する。

(2)おすすめの港で夕方から深夜までアジング。
 今ひとつなら釣り座はないので周囲の港へ気軽にランガン。
 状況に応じて仮眠もしっかり。

(3)アジングで結果が出なければ朝まずめは餌屋おすすめの港に戻り、
  釣り座を構えてのべ竿1本ハリで付け餌釣りを基本とする。
  コマセはしっかり播き、ウキは使用可だが使わなくても良い。
  
(4)アジングで十分釣れたらあれば朝まで続けて、
  コマセ、付け餌は誰かにあげたり、持ち帰っても良い。

しばらくはこの二刀流で釣り経験を積んでいこうと思います。

 
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by t-mt | 2014-05-29 07:40 |
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