外房の自然に触れる その5

この日は中途半端な気温。
海にがっつり入るのは厳しい。
そこで足だけつかってみることに。

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ところが怖いもの知らずだったはずの王子が嫌がって逃げます。
しょうがないなぁ。とりあえず奥様にまかせ,
私は自分のタックルで遊んでみることにしました。

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本牧でお借りしたのはシーバス用のタックルでした。
かつての陸釣りで使ったのはチョイ投げ用。
軽いハゼ用の仕掛けや,
アジング用JHって投げにくそうなのが容易に想像できます。
自分でそろえた道具の感触を確かめます。

河口部に小魚がうじゃうじゃいるんです。
ハゼかボラかわかりませんがね。

ロッドはアジング用のやわらかいもの,
仕掛はハゼ用,餌はガルプの小さいのをちぎって。

ところが群れの中に入れてもぜんぜん反応してくれません。
下げ潮だからかなぁ。やっぱり無理みたい。

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堤防の先の方で穴釣り風に隙間に沈めてみると・・・
なんと1投目でイソスジエビがかかりました。
こりゃーワームが悪いわけではない。

でも続く反応はありませんね。
JH1g+アジ職人でも同じです。

それにしても軽すぎて投げにくいですね。
ラインがアジング用でないからかもしれませんが,
10mほどしかとびません。
魚影がすぐ近くにくれば別でしょうが,
キャロは標準装備だと思った方がよいかなぁ。

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2時過ぎに撤収してもどります。
途中で産直のお店やら,道の駅やらに。

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ここのソフトは濃厚で美味しい。

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2013年7月1日
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by t-mt | 2013-07-14 07:35 |
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