古東海道を振り返る その2 かん七@富津市

我が社の近くでも三番瀬の干潟が有名です。
潮干狩りや干潟遊びができるくらいですから水質も以外と良いんですよ。

でもね。周囲の船橋港や市川港,工業地帯をみたり,
河口付近の水をみると,う〜ん・・・なんです。

富津岬まで南下するとさすがに綺麗です。
気に入ったなぁ。

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昨年の花まるショックを踏まえて,
今年はもう少しアウトドアの遊びを増やしましょう。
きれいな富津の海で干潟遊び。
王子は水着に着替えましたが遊泳ではありません。
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この日は中潮。
干潮に近い時間に膝くらいの深さまで進んでみると,
海草が密集している場所があります。

ダッシュ海岸をテレビでみた記憶からは,
アマモではないかなと思います。

古代の藻塩法ではホンダワラが有名ですが,
東京湾ならアマモの方が有力。
ただし,東京湾沿岸では製塩土器はほとんど出土していません。

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昼過ぎまで遊んで昼食へ出かけました。
富津と言えば最近は「はかりめ」が一押し。
きちんとした,大きな和食屋さんです。

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おお〜。これは奥様のはかりめづくし。
右奥のはかりめ丼が名物ですが,
甘めのタレが独特ですね。

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どうだ〜! ラーメンだ〜!
実はこの日は私もはかりめを食べるつもりでいたんです。
ここにラーメンがあるなんて情報まったく無かったし。
ところが店内にもお品書きにも堂々と書いてあるではあ〜りませんか。
さすがに迷いましたが,ラーメン部魂でデフォルトのラーメンをいただきました。

食べてびっくり,これが正統派の醤油ラーメン。
縮れ細めんの茹で加減にバランスの取れたスープが美味しい。
きちんとした料理店が本気でつくれば・・・当然なのでしょうが,
おそらくほかの料理と同じレベルで,
手抜きは一切無く作っていらっしゃるのでしょう。
それでいて500円です。
こりこりメンマ,大きく柔らかいチャーシューまでも本物。
ラーメン専門店の皆さんもうかうかしていられないんじゃないかなぁ。

プラス100円で,かじめ、のりめん、生のりの各海草ラーメンもあります。
竹岡式が苦手な私は,富津のラーメン一押しにします!

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高級和定食とシンプルラーメン。
このシュールな構図をご堪能ください(笑)。
なお,胡椒はラーメンと一緒にお盆に載ってやってきました。
こりゃー他のラーメンもたべにこなきゃなー。

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2013年5月13日
かん七


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by t-mt | 2013-05-30 06:54 | ラーメン@千葉
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